Googleスプレッドシートで当たり前に使っている演算子を再度確認しておきましょう!

スプレッドシート

 

社員A
社員A

ケンジロウさん、算術演算子ってしってますよね?

ケンジロウ
ケンジロウ

ばかにしすぎじゃない・・・

社員A
社員A

申し訳ございません。一応念の為と思って・・・・

スプレッドシートを使う上演算子は非常に重要なので、もう一度確認をしておきましょう。

演算子の紹介

算術演算子

足し算:+(プラス)

例:A1+B1 A1セルの値にB1セルの値を足す

引き算:-(マイナス)

例:A1-B1 A1セルの値をB1セルの値で引く

掛け算:*(アスタリスク)

例:A1*10 A1セルの値に10をかける

わり算:/(スラッシュ)

例:A1/B1 A1セルの値をB1セルの値で割る

べき乗:^(キャレット)

例:A1^2 A1セルの値を2乗する

パーセント指定

例:A1*50% A1セルの値に50%(0.5)をかける

掛け算とわり算は*(アスタリクス)と/(スラッシュ)なので注意しておいてください。

べき乗やパーセント指定も覚えておくと便利に使える場面もありますよ。

 

社員A
社員A

再度で申し訳ありませんが、比較演算子はしってますよね?

ケンジロウ
ケンジロウ

いやバカにしてるでしょ!大なり小なりとかいったやつでしょ?

社員A
社員A

申し訳ございません。こちらも一応念の為・・・特にこれから関数を説明する時に比較演算子を使っていく場面が多いので事前に意味と入力方法を確認しときたかったので・・・

 

ケンジロウ
ケンジロウ

そういうことね

社員A
社員A

比較演算子以外に文字列演算子と参照演算子も紹介しておきます。

比較演算子

等しい:=(イコール)

例:A1=B1 A1の値とB1の値が等しければTRUE、そうでなければFALSE

より少ない:<(小なり)

例:A1<B1 A1の値がB1の値より小さければTRUE、そうでなければFALSE

より多い:>(大なり)

例:A1>B1 A1の値がB1の値より大きければTRUE、そうでなければFALSE

以下:<=(小なり イコール)

例:A1<=B1 A1の値がB1の値以下であればTRUE、そうでなければFALSE

以上:>=(大なり イコール)

例:A1>=B1 A1の値がB1の値以上であればTRUE、そうでなければFALSE

等しくない:<>(小なり 大なり)

例:A1<>B1 A1の値とB1の値が等しくなければTRUE、そうでなければFALSE

等しくない場合は<>(小なり 大なり)、少し特殊なので注意しておきましょう。

文字列演算子

連結:&(アンパサンド)

例:”楽しい”&A1 A1に「スプレッドシート」という文字列が入力されていれば、「楽しいスプレッドシート」という文字列になる。

社員A
社員A

文字列を追加する時はダブルクォーテーションで囲むのを忘れずに注意してくださいね。

参照演算子

セル範囲: :(コロン)

例: A1:C5 A1とC5の間にあるすべてのセル、つまりA1〜A5、B1~B5、C1~C5を指定することになる

セル範囲の複数指定: ,(カンマ)

例: A1:B5,E1:E10 A1とB5の間にあるすべてのセルと、D1とD5の間にあるすべてのセル、つまりA1〜A5、B1〜B5、E1~E10が指定される

 

ケンジロウ
ケンジロウ

結構色々あるんだね・・・

社員A
社員A

特に比較演算子と参照演算子はこれから多様するのでしっかりと理解しておいてください。

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